新潟銘茶浅川園 ロゴ

お茶通販新潟浅川園

HOME無農薬・有機栽培 生産農家 有機JASマーク

自然農法茶・無農薬有機栽培茶 新潟浅川園

ベリサイン
自然農法茶・有機栽培茶新潟銘茶浅川園のショッピングサーバではベリサインのセキュア・サーバIDを取得しています。
ご購入時はSSL暗号化通信により保護されますので安心してショッピングをお楽しみいただけます。


自然農法茶

無農薬・有機栽培
代表取締役社長 古舘邦彦 写真 代表取締役社長 古舘邦彦

ここ数年、浅川園で「とくめ」と人気を二分している商品が、無農薬・有機栽培茶の「ゆうき」です。今から10年ほど前、あるゼミナールに参加して「損得より先に善悪を考えよう」「本物の時代がくる」というお話を聞きました。その言葉に「お茶の正しいあり方とは、どういうことだろうか」と改めて考えさせられたのです。お茶は毎日飲むもので健康にいいと言われていながら、農薬や化学肥料をたくさん使って作られています。そういう、体にいい影響を与えないといわれるものを平気で販売することは、正しいことではありません。

そこで無農薬・有機栽培のお茶はできるのかと、取引先の問屋さんや各地の農協に問い合わせたところ、「今の日本で農薬を使わない農業はできませんよ」と言われました。でも鹿児島、福岡、三重、静岡と、お茶の産地を回って歩いてみると、数人ではありますが、実際に無農薬・有機栽培でお茶づくりに励んでいる生産農家の方がいらしたのです。

わずか10年前のことですが、そういう生産者の皆さんは周囲から“変わり者”扱いで、精神的にも辛い思いをされていました。そんなところへ見知らぬ商人がパッと行ってお願いしても、すぐにお茶を売ってくれるわけもありません。「今年の分は、ひとっ葉もありません」とすげなく断られましたが、何といっても、生産農家の方は皆、いい顔をしているのです。「この人たちの作ったお茶なら、必ずやお客様に気に入っていただける」と、私も信念をもって2年、3年とお願いに産地へ通い続けました。

有機JAS法の施行で、より確かさのある商品に

3年目にようやく私の気持ちが伝わり、浅川園に無農薬・有機栽培のお茶を収めてもらえるようになりました。今では全国で6名の生産者が、浅川園専用に安全・安心なおいしいお茶をつくってくれています。

私自身、数年前から無農薬で自給自足の生活をしていますが、農薬を使わない栽培というのは米でも野菜でも大変な手間と苦労があります。そういうことからお客様も「無農薬・有機栽培のお茶は手間賃が高い」と思っておられるようですが、実は農薬や化学肥料代金を考えれば、同じ程度の価格なのです。

有機JAS法が施行され、浅川園の契約農家の方々がいち早く有機食品の認定を受けました。そしてまた安全・安心なお茶づくりに誇りを持った跡取りが、それぞれの農家を心強く支えている−そういう喜びを作り手とともにわかちあえるのは嬉しいですし、これが本当の商売かなとも思っております。

無農薬・有機栽培生産者の茶畑にて

無農薬・有機栽培のお茶はやっぱりおいしいと評判ですね。60代以上のお客様からよく「懐かしい味がする」とご感想をいただきます。これからもっと産地や種類も増えていく予定ですので、それぞれの味をぜひご堪能いただければと思います。

▲上へ戻る

生産農家

樋口さん親子 写真
福岡県 浮羽郡浮羽町新川

樋口八郎さん 勇八郎さん 拓真くん 親子孫3代

無農薬栽培で十数年やってこれたのも、天と地の共生と感謝致しております。平成13年4月1日付JAS認証を頂き、一段と茶畑に力が籠もる毎日です。若い7ヶ月の孫(茶業4代目)初茶対面のスナップです。
(どうなりますかな‥‥‥?)
岩澤克美さん 安江さん ご夫婦写真
静岡県 小笠郡菊川町倉沢

岩澤克美さん 安江さん ご夫婦

オーガニック・有機栽培・自然農法とは化学農薬を散布しない、化学肥料を施さない、そのような事ではないんですよね。いろいろな生きものたちと心を通じ合い、お互いを認め合って、共生できる農法なんですよね。もっともっと目線を下げて腹八分の人生でゆったりと農を営んで行きたいと思うようになりました。そのことが「癒」に通じる気がします。
後藤信正さん 志津江さん ご夫婦
静岡県 小笠郡菊川町牛渕

後藤信正さん 志津江さん ご夫婦

自然界は萬緑を謳歌しています。一番良い季節です。その様な自然の恵みを得て、今有機栽培茶の摘み取りが最盛期を迎えています。夏茶特有の深蒸しで、少し渋味のある清涼感を味わっていただける製品造りに心掛けています。
永谷昌裕さん 写真
京都府 綴喜郡宇治田原町

永谷昌裕さん

有機栽培茶への思い。環境汚染が急速に進むこの地球で、2020年以降、孫達が成人した頃に、水・空気がこれ以上汚れないようにとの思いが一番です。
経済より環境優先の社会へと少しずつでも変わっていって皆が心の豊かさを持てるようになってほしいです。
川路義輝さん 写真
鹿児島県 日置郡伊集院町

川路義輝さん

無農薬栽培に取組んで10年余り、JAS認証を取得できました。今ではやわらかな口当たりの甘いお茶が育つ圃場に成長致しました。ほっと一服、心も体も癒してくれるお茶を!と日夜努力しております。

▲上へ戻る

有機JASマーク

JASマーク ロゴ

有機JAS法が施行され、浅川園の契約お茶農家の方々がいち早く有機食品の認定を受けました。ラベルに産地や生産農家を表示するとともに、有機JASマークの添付によりさらに安全・安心のある商品をご紹介・ご提供いたしております。農林水産省では平成13年4月から、改正JAS法のもと有機農産物および有機農産物加工食品のJAS規格(日本農林規格)を定めました。以後、JAS規格に適合するものであるかどうかの検査を受け、これに合格し「有機JASマーク」がつけられたものでなければ、「有機栽培」「オーガニック」等の表示をしてはならないことになっています。

有機JASマーク

農林水産省では平成13年4月から、改正JAS法のもと有機農産物および有機農産物加工食品のJAS規格(日本農林規格)を定めました。以後、JAS規格に適合するものであるかどうかの検査を受け、これに合格し「有機JASマーク」がつけられたものでなければ、「有機栽培」「オーガニック」等の表示をしてはならないことになっています。

農林水産省の定めによる「有機」表示の条件は、「2年以上化学合成農薬や化学肥料を使わなかった田畑で生産された農業物」であり、「無農薬」などの表示は「栽培期間中に農薬を使わないこと」です。

無農薬・有機栽培のお茶

■安全な土作り

お茶の木は1年に何度も新芽を摘みます。しっかりと根が張っていないと茶の木はすぐ弱ってしまいます。そのために土作りをし、深く根を張らせ充分な栄養分を吸収し良い芽を出すようにしてあげます。土作りとは、有機質の堆肥・山の腐葉土・下草の鋤きこみ等よく手入れをしてやります。

■自然の力で丈夫な茶の木

自然農法茶「ゆうき」は、農薬や化学肥料を使用せず、EM(有効微生物群)やネッカリッチ(木酢)で土づくりをしています。この土作りに年数をかけるほどよい土が生まれ、しっかり根をはったお茶が育ちます。

■高くない無農薬・有機栽培

農薬を使わない栽培というのは米でも野菜でも大変な手間と苦労があります。そういうことからお客様も「無農薬・有機栽培のお茶は手間賃が高い」と思っておられるようですが、実は農薬や化学肥料代金を考えれば、同じ程度の価格なのです。

●補足:「有機JAS認定」と「無農薬・有機栽培」について

「有機JAS認定」と「無農薬・有機栽培」は必ずしも「=(イコール)」ではありません。

「有機」は2年以上化学合成農薬や化学肥料を使用しなかった農家でしか表記できません。たとえば今年始めたばかりの自然農法の農家では「有機栽培」とは謳えません。

しかも、「有機JAS認定」というのはさらに、その「有機」の農家に対して毎年厳しい審査があります。この審査条件がさらに多くあり、なかなか認定を取ることができないそうです。

昨年まで認定が取れていた農家が今年は条件を満たすことが出来ず認定を取れないということもあります。

だからこそ、「有機JAS認定」は非常に希少で信頼でき、価値ある逸品と言えるでしょう。

▲上へ戻る

HOME商品一覧ご購入方法特別商取引法自然農法茶サイトマップリンク問い合わせ
Copyright © 2003-2009 新潟銘茶浅川園 www.yuuki-cha.jp
リンク集
Powered by アフィリエイトWEBエージェント